2009年4月アーカイブ

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くるまにのってみんなでおでかけ!すいようびはみんなでおかいもの。
なにをかおうかなぁ...。バムとケロからのプレゼント。

バムケロシリーズ最新刊。
かわいらしいイラストで、よく子供がお絵かきで描いています。
ストーリーもなぜか、このシリーズを全館集めてしまおう
というような気持ちにさせてしまいます。
次回作が早く出てほしいと切に願っています!

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ガラゴは旅するかばんやさん。
冷たい北風がぴゅーと吹いてきたらガラゴはさっさと店じまい。
うちに帰ってお風呂の用意をしていると、誰かが玄関の扉をトントン。
そこにいたのは旅する雑貨屋のとらちゃん。
また、誰かが扉をトントン。今度のお客は誰だろう。

ガラゴはどうなってしまったのかと思って読んでみた一冊です。
子供にわかりやすいかわいいイラストと
わかりやすい言葉で描かれています。
やはり、この本も何度も読み返してしまう作品です。

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犬のバムとかえるのケロは雨の日よう日に何をしたでしょう。
ケロは外でビチャビチャどろんこ遊び。
バムはお部屋をきれいに片づけて、お菓子をいっぱい作って本を読もうと思ったけれど...。
開くたびに新しい発見がある愉快な本。

まず、ストーリーが本当にかわいらしくて面白いです。
それでいて、細かいところも描写できているので、
よくできているなぁ、と思います。
ケロのドーナツが最後まであるところもポイントです。
子供がドーナツ好きになってしまいました。

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ガラゴはたびするかばんやさん、
おきゃくさんがほしいかばんをいつでもどこでもだしてくれます。
ガラゴはきょうもおおいそがし。
ガラゴのかばんはふしぎなかばん、
こいぬ・かえる・ぞう...いろんなおきゃくさんがやってくるよ。

バムケロファン必読の一冊、といえる絵本。
ガラゴやバムケロの母親などが登場してきますが、
バムケロの秘密もこの本でわかってしまうのです。
この本を読まずしてバムケロ語るべからずという感じの一冊です。

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大好きなおにいちゃんのまねばかりしてしまう、ぶーちゃん。
あんまりしつこいので、お兄ちゃんはちょっとうんざり。
ところが...。

よくあるような兄弟同士のケンカが描かれていて、
よく読んであげていると同時に、
お兄ちゃんをほめてあげています。
何度読んでも面白く、我が家では宝物のようになっています。

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「じてんしゃはなんだいある」「はブラシはなんぼんある」
身のまわりにあるものを楽しく数えるうちに、
無理なく1~100までの数字が身につく絵本。
絵のなかのいろいろなものを数え終わったら、
今度は家のなかにある本物を数えてみましょう。
身体を動かして探したり、集めたりするうちに、数えることが大好きになります。
巻頭、巻末には繰り返し書いて消せる練習ページ付。

イラストもかわいらしいので、
「お勉強感」があまりなく、
自然と身につくようにできているのがとても良かったです。
バムとケロのファンにおすすめです。